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季節の花苗を生産・販売しております。

   

イタリアントマト

■学名: Lycopersicum esculentum Mill
イタリアントマト
■和名: トマト
■英名: Tomato
■性状: 多年草(ナス科)
■原産地:  イタリア (起源はエクアドル、メキシコ)

■特徴:

 

茎は長さ1〜2メートルになるが、自然には直立できず地面にはう。果実の内部は数室に分かれ、多数の種子が入っている。果実の形は品種によって大小さまざまで、また果色も赤、紅、黄色などである。日本では生食用には桃紅色の果実が好まれるため、ほとんどが桃紅色の品種である。(Yahoo百科事典参照
栽培期間:4月下旬〜6月頃まで。


◎F1サンマルツァーノ、ミニトマト シリーズってどんな品種? 
日本でもイタリアの味を再現できる、うまみ風味入り調理用トマトです。
サンマルツァーノと呼ばれる有名なイタリアントマトがあります。日本で言う魚沼産コシヒカリにあたります。
本場の味として珍重されていましたがサンマルツァーノは土目が変わると味が変わってしまったり、
病気に弱く絶滅の危機に瀕していました。 世界で始めて両親がサンマルツァーノで、しかも病気に強いF1が出来ました。 イタリアの貴族とナポリ大学農学部教授たちが15年かけて育種した自信作です。 ミニトマトビリアルディーノ・ピッツァヨーラもおいしさを追求して育種した品種です
また、なんと!既に旨み風味が入っているので、調理も塩だけで深い味が楽しめます! 育てて楽しい・食べておいしい本場イタリアントマトです。
こちらの品種紹介お料理方法もご覧ください。)

■管理方法のコツ: 
1.窒素系の肥料を元肥に入れないでください。(燐酸、カリ系、カルシュームはOK)
  植えて、実が付いてから化成肥料を1株に5グラム程度、2週間おきに忘れずに置き肥をしてください。
2.置き場所は1日、8時間以上日の当たるところで、天辺だけの雨除けか雨の当たらないところで育ててください。
3.絶対に水枯れを起こさないでください。特に鉢の場合は大きくなると1日に2リットルは水が必要なので、尺鉢以上に
  植えて受け皿をつけて、1日に必要な分だけの水を朝ためて、夕方にちょうどなくなるような水量を観察しながら
  あげてください。


 

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