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季節の花苗を生産・販売しております。

   

ペチュニア

■学名: Petunia x hybida
ペチュニア・トリトン植栽
■和名: ツクバネアサガオ
■英名: Petunia
■性状: 一年草又は多年草(半耐寒性)
■原産地:  南アメリカ

■特徴:

 

サイズ、色と多彩の品種がある。お日様は大好きだが、雨には弱い。生育が早く、横に広がるタイプや上に伸びるタイプと株の形状も多彩で、初心者にも育てやすいことから、春から秋にかけてのガーデンニングシーンには大人気の花。
開花期間:4月〜11月頃まで。

◎バニラシリーズ 
豪華でエレガントな八重咲きのペチュニアです。
花径4〜5cm位の手鞠状の花がこんもりと絶え間なく咲き続けます。
普通のペチュニアは2番花が付くまでに時間がかかったり、徐々に中心部に花が少なくなってしまいますが、この品種は、剪定した2節目あたりから花芽をつけ始めますので切り戻してからも比較的早くお花を楽しめます
また、中心部にも花をつけ、こんもりとした株にまとまるので、寄せ植えとして利用でも形が崩れず、長い間見栄えのよい寄せ植えが作れます。
バニラブルーバニラホワイト

◎こころシリーズ
 間伸びせず、こんもりとたくさんの花をつけます!
多くのペチュニアは、花を茎の先につけるので、横に広がるタイプは株元がスカスカになりがち。また、雨に弱く雨上がりはベタっとして汚くなった感じがします。
でも、このこころシリーズ間伸びせず、株元から次々に花芽をもつので、ふっくらこんもりとした株になります。
雨上がりの咲きもよく、3時間ぐらいで元通り元気に開花します。生育が旺盛の割りには、1ヶ月経っても、株型はあまり乱れません。

■管理方法:(バニラシリーズ、こころシリーズ同じ) 
日当たりが良く風通しのよい戸外で。終わった花は摘み取ります。(そのままにすると種をつけようとするので、他の花の開花を鈍らせます)伸びすぎて姿が乱れて来たら、株元近くで切り戻すとまたすぐ芽を吹き出します。また、真夏は花のつきが悪くなるので、一度株元で切り戻してください。9月ごろからまたたくさんの芽が出てきます。花がたくさん開花中は、肥料をたくさん必要とするので、2週間に1度の間隔で液肥の1000倍液を与えて ください。冬期は、屋内に入れるなどして寒さに当てなければ、越冬します。


 

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